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2008年11月18日

フラット35 メリット&デメリット 2

メリット&デメリット2

長期固定金利についてはこちらをご覧ください。

最高8,000万円までお借入れ可能

住宅の建設費用の他に購入費用の90%、
最高8,000万円まで利用可能。

民間の住宅ローンでは、20%の自己資金(頭金)が必要ですが、
フラット35では、10%でもご相談ください。
提携金融機関の合わせ融資を利用する事で、
90%を超えるお借入れも可能な場合もあるようです。

デメリットとしては、やはり、
借りたお金には、利息を付けて支払いをしていく事です。
大きな額になれば、金利は同じでも、利息は多額になるものです。

金利2.1%、1,000万円を30年借りた場合、
同条件で2,000万円を借りた場合を比べてみます。

1,000万円の総返済額は、13,487,040円。
利息が3,487,040円です。

2,000万円の総返済額は、26,974,080円
利息が6,974,080円です。

ちょうど倍の数字になります。

フラット35をご利用すると、多く借りられる場合があるかも知れません。
しかし、毎月返済する元利金が大きくなる事もお忘れなく。

銀行等の相談センターや窓口で十分ご相談して、
フラット35と比較してみてご検討ください。

2008年11月の金利(借入期間21年〜35年)
Aタイプ(融資手数料は融資額2.1%税込)
2.89%
Bタイプ(融資手数料一律10,500円税込)
3.09%

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