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2017年10月26日

バイク用インカム TCOM-SC X2 (Freedconn) Bluetooth/インカム接続方法

バイクネタが続いてしまいそうです。^^;
タンデム/ツーリング用にインカムをポチしました。

DSC_0189.JPG
多機能なB+COMの値段に比べたら...
リアクションバイト(釣られました!)

ちゃんと使える?

使い方(操作)が難しいらしく、ネットでは困惑しているコメントを多くみかけます。このページが参考になればと思います。(私の備忘録でもあります。)

機能は、TCOM−SC同士のインカム(相互通話)ができ、B+COMやSENAと繋がるって噂もあります。TCOM−SCの2台接続以外は未確認です。
TCOM-SCとスマホ(SO-04J)がBluetoothで接続できました。GoogleNaviをヘッドセットで聞けます。音楽の再生中にナビの音声が割り込んでくると、音楽は一時ミュートします。
もちろん、電話通話もできます。リダイヤル機能あり。
ナビ、音楽、電話とTCOM-SC同士のインカムを同時に行う事はできません。スマホの音楽やナビ音声を聞くならインカムが使えず、インカムを使うなら、インカムのみとなっています。
3つめの機能は、ラジオの受信です。ワイドFMのみのようです。

DSC_0195.JPG
FM Okinawaを受信できました。チャンネルは、受信できる電波の周波数で自動で止まりますが、0.数MHz上げる(下げる)事はできません。オートサーチでCH登録なし。

操作
・スマホとTCOM-SCをBluetoothで接続する
最初のペアリングは、スマホ(SO-04J)のBluetoothをONにしTCOM-SCの電源ボタンを8秒以上長押しします。3秒くらいで電源が入り、そのまま押し続けるとペアリングモードになります。スマホのBluetooth設定でT-COMの表示を選択すれば接続できるはずです。が、ココが上手くいかない事もあります。スマホ側でBluetoothを探してもT-COMを検出できない場合は、TCOMを再起動してじっくり待っていると接続できました。近くに無線LANのルーターがある場合は、離れましょう。
取説には、TCOM-SCの電源がONの状態からと書いてますが、OFFの状態から8秒の長押しです。ONの状態だと5秒後にOFFになります。次回からは、スマホBluetoothをonにし、TCOM-SCの電源ボタンを3秒長押しで電源をONにすれば、スマホ側でキャッチ(検出)してくれます。T-COMを選択して接続してもOKです。この時、Bluetoothの設定で名称をT-COM1に変更し、もう一台のTCOM-SCを接続してT-COM2と名前を変更すると個別に認識できます。2台のTCOM-SCを1台のスマホと接続する事はできませんので、ナビやMUSICを共有する事はできません。(あー、ワタシも言葉がヘンになってきました。)

・スマホとTCOM-SCをBluetooth接続(待受け)中、マルチボタンの操作
・1回クリック(1CL)→MUSIC(音楽再生) 再生中に1CL→音楽停止 再生中/停止中に2CL→ラジオ
・待受中に2CL→FMラジオ ラジオ受信中に1CL→MUSIC ラジオ受信中に2CL→スマホ待受け(ラジオ/MUSIC停止)
・MUSIC、ラジオ中に電話着信があるとビープ音で知らせてくれます。1CLで受話開始。この時、スマホ本体は、通常の着信音が通常(設定した)音量で鳴ります。着信中に操作しないでいると15秒後に自動で受話が開始されました。NTTの勧誘電話なので取るつもり無かったのに...>< 着信中に2秒長押しで着信拒否とできます。
・長押し→リダイヤル(電話)
・マルチボタンの外側にあるジョグホイールは、右に回してそのままの状態を保つとボリュームUPです。MUSIC、ラジオ、電話それぞれ音量設定ができます。再起動後はリセットされています。短く回して放すと次の曲、ラジオの場合、周波数がUPし受信できるCHで止まります。
・ジョグホイールはクルクル1回転しません。45度程度で止まりますので、力加減にご注意を。

・インカム接続の手順
・TCOM-SCをそれぞれ3秒長押しで電源をONにします。どちらか1台のTCOM-SCの電源ボタンを短く1回押すと、3秒ほどかけて接続されます。
・スマホのBluetoothをON→TCOM-SCの電源を3秒電源ON→スマホのBluetoothでT-COM(1)を選択接続(待受けの状態)→2台目のTCOM-SCの電源を3秒電源ON(別のスマホと接続可能)→1台目OR2台目のどちらかの電源ボタンを短く1CL→3秒くらいでインカムが接続されます。(接続音が鳴ります。)

スマホのBluetoothレシーバーとソニーのオープン形イヤホンを使っていました。シャカシャカ音と音量不足でした。コチラの音声は風きり音で40km/h以上は使えません。
TCOM-SCは、音量も十分。40km/h以上でもマイクはちゃんと声を拾ってくれます。ヘルメットのスクリーンに反射した声の音質は悪くなるようです。
ボタンの配置や操作が秀逸です。グローブ装着のまま操作できますので、とても便利です。


B+COMが欲しい!けれど、1台でこのお値段。価格に合った高性能だと思います。が、手が届きません。

割り切るならLCD無しのシンプルタイプ
ジェットヘルメット用にアームタイプのマイクの2台セットです。

LCDスクリーン アームマイクなら

2台セットなら
価格は、リンク先でご確認ください。B+COM1台より安かったです。(投稿時現在)

若い頃よりも中年になった今、スピードよりも安全運転で楽しめる、バイクツーリングに魅了されています。
ゆったり、風を受けて走る気持ち良さは、車では分からなかった世界観です。
生活の移動には、小型スクーターを使用中。まだ、バイクネタが続きそうです。


参考までに
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tcom-sc 3.jpgtcom-sc 4.jpg
tcom-sc 5.jpgDSC_0190.JPG
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取説は、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ロシア語、日本語と揃っています。が、日本語が何だかヘンですね。^^;
「ご購入、おめでとうございます」 エッッッ?(;゜Д゜i|!)_/

ジェットヘルメットは、カブト・アサギ・クレガントです。イヤホンのマジック面は、メット内に標準装備されている面テープに付きました。
インナーシールドの開閉に支障なし。両面テープで台座を固定し、24時間後TCOM-SCを装着。質感はシットリ、滑らかです。ジョグホイールは簡単に壊れてしまうそうです。力加減に注意が必要です。

充電USB口は、miniUSBの形で一回り小さく、microUSBとは異なります。凡庸性なし。miniUSBはPS3のコントローラーやドラレコの小さいUSB(ニンテンドウDSもかな?)に使われています。microUSBは、スマホの多くに付いている、タイプBのmicroUSBです。どちら共、形、大きさが違うのでケーブルをなくしちゃうと大変かも...ACDCアダプターの出力は、500mAなので、スマホ用の高出力充電器を使うと発火しないか心配です。2時間半充電して、インカムが5時間or電話が10時間持つなら500mAで十分ですね。パソコンのUSB出力も500mAだったかな〜。


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posted by kei at 15:44 | Comment(0) | スタッフBLOG:雑 記



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